【能登半島地震】石川県理容組合に災害義援金

和歌山県理容組合は、令和6年能登半島地震で被害を受けた石川県理容生活衛生同業組合に20万円、富山県理容生活衛生同業組合に5万円の災害見舞金を届けました。

また、後日各支部から寄せられた義援金と募金箱の寄付に端数を県組合が負担して、合計35万円を全理連に贈りました。

東根清一理事長は「断水により営業ができない状況で、先行きが不透明という声も聞かれています。災害はいつどこで発生するか分からないため、私たちはお互いに支え合いたいと考えています。また、募金にご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます」と話しました。

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