第59回近畿理容競技大会理容2019メッセージ近畿大会

第59回近畿理容競技大会理容2019メッセージ近畿大会

第59回近畿理容競技大会

 

7月8日(月)京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)で、第59回 近畿理容競技大会理容2019メッセージ大会が開催されました。

 

京都府知事、京都市市長はじめ多くの来賓の方々に加え、伊吹文明衆議院議員、参院選挙真っ只中の西田昌司参議院候補が駆けつけられ開会式に花を添えられました。

 

近畿2府5県(和歌山・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・福井)の選手たち75名が1〜3部、ジュニア、マスター部門・理容2019メッセージの各部門に分かれて匠の技を競い合いました。

 

和歌山県からは、西浦敏三選手(和歌山支部)がマスタースタイリストアワードに出場。

 

西浦選手

 

西浦選手

 

近畿の強豪を相手に腰の痛み止めを呑んでの健闘ぶりではありましたが、残念ながら入賞は逃しました。
10月の全国大会までの間、更なる研鑽を重ね今後の活躍に期待したいと思います。

 

アトラクションでは、祇園祭のコンチキチンで知られている祇園囃子を函谷鉾、嘉多丸会の皆さんがご披露下さり、一足早い京の夏の風物詩を堪能出来ました。

 

近畿大会アトラクション

 

中野達也(福井県理事長)メッセージ審査委員長、根津英和大会審査委員長よりそれぞれ講評が述べられた後、各部門の表彰式が行なわれ、入賞者や関係者は歓喜に沸き、大会旗が中野福井県理事長へ引き継がれ閉会となりました。

 

近畿大会59和歌山