理容わかやま121号(原稿)

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第55回近畿理容競技大会開催
IN和歌山ビッグホエール

 

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平成27年7月20日(月)和歌山市ビッグホエールにて第55回近畿理容競技大会(実行担当/和歌山県組合)が盛大に開催されました。
全理連の大森理事長は挨拶の中で、「55年の歴史を持つ近畿大会とは、これまでに全国大会、そして世界大会で金メダルや数々の栄誉を勝ち取られた選手を輩出した歴史ある大会であり、その伝統と高度な技術が競われる大会である。選手の皆さんは自信とプライドを持って挑んで下さい。」と激励されました。
近畿ブロック2府5県(奈良・兵庫・大阪・京都・福井・滋賀・和歌山)の中から県大会、府大会を優秀な成績で通過した選手たち64名の選手がエントリーしました。
第一部門 クラシカルカット・ファッションカテゴリー
第二部門 トレンドカット・オン・レディス 
第三部門 トレンドカット・オン・メンズD
第四部門 メンズ・サマーショートヘア
理容 2015メッセージの各部門に分かれて、匠の技を競い合いました。
第四部門で和歌山支部より谷口晃太・廣井雅之両選手、田辺支部より野村洸平選手の3名が出場しましたが、惜しくも入賞を逃しました。この経験を次なる挑戦に繋げて行かれることでしょう。
 第三部門では和歌山支部より岡本友希・梅本崇司両選手が出場し、岡本選手は敢闘賞と奮闘し梅本選手は見事優勝。三連覇を達成致しました。

 

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近畿大会つづき

敢闘賞に入賞しました岡本友希選手は入賞について、「有難うございます。とても嬉しいです。お世話になった先生方に感謝申し上げたいです。」と笑顔で応えてくれました。
梅本崇司選手は「ホッとしてます。まずはご指導いただいた教育部の先生方にお礼を申し上げ、支えてくれた妻や家族にありがとうと言いたいです。」と岡本選手とは対象的に安堵の表情で応えてくれました。優勝発表の際、壇上に登る梅本選手が力強くガッツポーズをしていたのが印象的でした。 まさに自信とプライドを持って挑んだ大会であった事を感じさせられ、来る10月12日埼玉県で開催される全国理容競技大会での優勝へ向かっての弾みとなる事でしょう。組合員の皆さまの応援とご協力宜しくお願いいたします。
尚、2年後にはこの和歌山の地で全国理容競技大会が開催される予定です。選手の皆様の技術の研鑚ももちろんですが、和歌山県理容組合組合員の組織力なくしては全国大会成功は成しえません。
この55回近畿大会で得た経験を基に2年後の和歌山県が実行担当で行われる全国大会へ向かって、大会出場選手のサポート、そして大会運営へのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

 

和歌山支部祝勝会&決起集会

7月1日に、和歌山支部の県競技大会出場選手の祝勝会が行われました。
近畿大会出場選手3部岡本・梅本、4部廣井・谷口の選手4名と中井支部長や四役の先生方に出席して頂きました。
選手それぞれの想いや抱負が語られ、先生方の祝辞と激励が述べられた。
選手からは、大会に向けての闘志と気迫が伺われ、近畿大会での活躍を予感しました。
選手たちは、日々の練習に加え、2度の競技大会に向けた特別訓練も行われているとのこと。
近畿大会での健闘を祈ります。

 

県理事長に聞く

PLOF RIKEIに於いて3年前の4月号から始まった「県理事長に聞く!」。このページでは、各都道府県組合の理事長にインタビューし、業界、そしてその県が抱えている課題とそれに対する工夫や取り組みなどを具体的に聞いていく。その中から理容業界にとっての今後の展望が見えてくるかもしれません。
第40回では和歌山県の中谷進理事長の今取り組んでいる活動内容などが掲載されました。その一部を紹介します。

 

■業界の活動を広く認知してもらうには
高齢化社会における業界の活性化と、理容マーケットの拡大、とくに女性理容師の活躍の場を広げることによって、それら2つが可能になるのではないかと思っています。これからの時代は女性の力が必要と一般社会でも言われており女性理容師に着目したのです。女性部と青年部をつくり女性理容師の方にはエステティックの拡充を期待しています。
■「ゲストティーチャー」ではどのような活動をしているのですか?
さまざまな業種30軒ほどの中から、好みの業種を選んでもらい理容で言えば技術や接客をしている現場に触れてもらい、その良さを実感してもらうというのが狙いです。

 

■それは行政もしくは学校とのコラボレーションとして実施しているのでしょうか?
あらかじめ学校の先生の許可を得て、その学校の課外授業に参加させてもらうという仕組みです。
県の生活衛生営業指導センターの理事長も兼任しているので、その指導センター経由で行政や学校に働きかけたり、あるいは職業安定所を通じて紹介してもらうことも目指しています。
中谷理事長の意気込みを感じた内容で、これからも理容組合の発展に ご尽力をいただきたいと思います。

 

第1回教育部会議

7月23日に理容会館で教育部会議を行いました。夜間にもかかわらず各支部の教育委員が出席しました。
東根教育部長の冒頭の挨拶に始まった会議で新役員が発表されました。
教育部長に東根清一、副部長に中井髢轣A上野山貴裕、教育委員長に的場康造、副教育委員長に山ア悦二を筆頭に全26名で新教育部会が発足しました。
会議内容は各支部での無料講習会の件、県理容競技大会の件、近畿大会結果報告の件、その他4つの議題があり、各支部の要望等を聞き、後に四役会議に諮られることになりました。
東根教育部長は、今期の新教育部でアピール活動や勉強会などで盛り立てて行くと抱負を述べました。熱い想いの新体制に期待がもたれます。

 

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第2回理事会

平成27年8月3日 午前10時より和歌山県地域地場産業振興センター3F会議室にて開催されました。
東根総務部長の司会で始まり、中谷理事長は、皆様のおかげで近畿理容競技大会が盛大に開催出来たことに対し、感謝の言葉を述べられました。
報告事項では、東根教育部長より第55回近畿大会の第三部で梅本崇司選手が優勝し、埼玉の全国大会へ出場するとの報告がありました。
続いて議案審議に入りました。
第一号議案 奉賛会大祭について  
第二号議案 理容師法及び美容師法の運用について  
第三号議案 規制改革実施計画への対応について
第四号議案 各部報告事項
第五号議案 その他、総会、総代会と県理容競技会の開催日程について
以上の第一号議案から第五号議案まで慎重に審議され承認されました
中井教育副部長より近畿大会を振り返り、反省の弁とともに、全国大会へ向けての抱負を述べ、最後に山本副理事長の閉会の辞で理事会を締めくくりました。

 

共済推進会議

平成27年8月3日(月)和歌山県地域地場産業振興センターにおいて、共済推進会議が開催され、委託保険会社からジブラルタ生命、損保ジャパン日本興亜、富国生命より共済担当者が出席されました。
中谷理事長は挨拶で全国の組合員数も6万人を切り、これからの共済事業の行く末も先細りになる不安もある中、幸いにも理容業の技能学校進学者は増加傾向にある旨述べられた。
久保殖活共済部長より、全国の共済キャンペーンに加え、県独自の推進策の一環として既加入者も対象に入れ、より多くの組合員に商品が当たるキャンペーンプランの報告がありました。

 

組織部会議

平成27年7月20日(月)近畿理容競技大会の当日、和歌山ビック愛に於いて近畿組織部長会議が開催されました。
今期の課題について各府県の組織部長が審議した結果、今年度も福祉理容の拡充などで、高齢化する組合員への営業支援に重点をおき、時代にあった活動に取り込むこと、2府5県の団結力を活かし青年部・女性部にも協力を得ながら、前向きに取り組んで行くことで意見が一致しました。

糸田泰典

 

第4回フットサル近畿大会

平成27年6月15日(月)兵庫県組合青年部実行にて第4回フットサル近畿大会が六甲アイランドのセレゾン6-aiフットサルクラブで開催されました。
近畿ブロックの福井県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、兵庫県、和歌山県のチームで戦いました。今大会から3ブロックに分け1つ目のブロックは「しゃかりき」上手い人を固めて勝者を決めるブロックと、後の2つのブロックは「ほんわか」怪我せず楽しく喧嘩せず!という感じの2つのブロックで行われ、和歌山県からは(ADICION A・B)2チーム参加しました。
当日は天候にも恵まれ、すごく暑い一日でしたが、毎月2回の練習の成果もあり、「しゃかりき」ブロックで参加のADICION Aチームが決勝進出。PKの末、見事優勝。「ほんわか」ADICION Bチームは5チーム勝ち抜けで10チーム中7位でした。大会の後、近くのホテルの屋上で懇親会も有り、必死に応援したり走り回ったりの楽しい一日でした。
大会参加に伴い、県組合組織部、青年部、各支部からのご支援ご協力を頂き、有難うございました。

ADICION 山ア悦二

 

河西支部カラオケ大会

6月29日(月)、午後1時から河西支部厚生部主催のカラオケ大会がパームシティー、カラオケレインボーにて行われました。
16名の支部員が参加して和気あいあいと進む中、時間が経つにつれ大変盛り上がり、最後は「青い山脈」を全員で歌って締めくくりました。
日頃の疲れやストレスも発散され、明日からの仕事の糧になったのではないでしょうか。
また機会があれば支部員皆様でカラオケ大会を行いたいと思います。

河西支部厚生部長 宮下成子

 

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